地方でも活用方法がたくさんある、レンタルスペースについて

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レンタルスペースをどうやって活用しているのか

地方にも存在するレンタルスペース

さて、レンタルスペースと言うと、都会の雑居ビルや大型ビルの一角に存在している「何か都会的なもの」「ビジネスマンがガッツリビジネスに使うもの」というイメージを抱かれている方もいらっしゃるかもしれません。
しかしレンタルスペースの基本的な部分を思い出してみてください。
それは「スペースを汚したり壊したり、迷惑を掛けるようなことでない限り、基本的に使い方は自由」であるという点です。
それをよく踏まえた上で、地方にもレンタルスペースは確かに存在します。
何例か紹介しましょう。
まず、築120年の古民家を改造したレンタルスペースは、企業研修や文化交流イベントなどに活用されています。
また、地方の別荘などをレンタルスペースとして提供、一軒家ならではのリラックスした雰囲気で会議も捗るという形での提供形態もまた存在します。

レンタルスペースの更なる活用

レンタルスペースの更なる活用方法として、補足としての意味も含めて、もう何例か紹介していきたいと思います。
まず、空き家。
少子高齢化、人口減少が続くこの日本で、喫緊の問題として付随して発生しているのが「空き家」の問題です。
地方には、主も住む人も居なくなった一軒家が、今も増え続けています。
空き家の増加は景観・治安・環境の悪化を招き、いいことがありません。
そのため、これらをレンタルスペースとして活用し、定期的に人の手が入ることによって環境維持ができるという社会的貢献の効果も生じているという例があります。
それ以外にも、マンションの一区画をレンタルスペースとして活用する例もあります。
これはそれまで「住む」という固定観念にとらわれていたマンション業者からも、新たな活用方法として、地方、都会問わず熱い注目を集めている活用例です。


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